広島県立福山工業高校 定時制課程
 
特色を生かして















学校紹介
 福山工業高校定時制課程は,1948年(昭和23年)に機械科が設置(修業年限4ヵ年・学級数4・定員160名)されました。そして,1957年(昭和32年)には,定時制課程に電気科が設置されました。1969年(昭和44年)には定時制機械科に広島県立福山職業訓練校(現在の広島県立福山高等技術専門学校)との技能連携学級が1学級併設されました。
 定時制は「蒼穹会」という同窓会組織があります。「蒼穹(そうきゅう)」という言葉は,広い大地に仰向けに横たわった時,視界いっぱいに広がる天空を表しています。この言葉は,生徒の限りない可能性と未来へ向けて飛翔する姿を表しています。本校定時制で学んだ同窓生には,「蒼穹」が特別な意味を持ち,心に刻まれています。そして,現在も,この精神は先輩から後輩へ受け継がれ,お互いの絆を深めています。
蒼穹